はじめまして。就労支援ラボを運営している「とも」です。
現役のサービス管理責任者として、いまも支援の現場に立っています。
このページでは、私が何者で、どんな基準で記事を書いているかをお伝えします。
書いた人の顔が見えない情報は、判断の材料になりません。
安心して読んでいただくために、経歴も方針も公開します。
運営者プロフィール
| 名前 | とも |
|---|---|
| 肩書き | サービス管理責任者(現役)/作業療法士 |
| 専門分野 | 就労移行支援・就労継続支援B型・定着支援 |
| サビ管歴 | 5年以上 |
| 支援実績 | のべ1,000人以上 |
| 著書 | 2冊(Kindle出版) |
| 発信 | 就労支援ラボ/note/X |
数字で見る運営者
- サービス管理責任者としての実務:5年以上
- 支援してきた方の人数:のべ1,000人以上
- 事業所の立ち上げ経験:5回
- 保有資格:5つ(国家資格の作業療法士を含む)
- 出版した書籍:2冊
経歴
はじめは医療の現場からスタートしました。
- 作業療法士として病院・デイケア・訪問リハビリに従事
- 福祉分野へ転職し、就労継続支援B型・就労移行支援事業所に勤務
- サービス管理責任者に就任。事業所の立ち上げを複数経験
- 現在も現役のサビ管として勤務しながら、就労支援ラボを運営
医療と福祉の両方を経験しました。
体調の波を抱えながら働く難しさも、支援する側の事情も見てきました。
その両方の視点で記事を書いています。
保有資格
- サービス管理責任者(基礎研修・実践研修 修了)
- 作業療法士(国家資格)
- 上級心理カウンセラー
- 3級ファイナンシャル・プランニング技能士
- 日商簿記検定3級
支援の専門性に加えて、お金の相談にも答えられるようにFPを取りました。
就労支援では、工賃・年金・手当の話が必ず出てきます。
生活面の基盤を安定させることもサポートの一環と考えています。
資格の証明
資格は自己申告では意味がありません。
サービス管理責任者実践研修の修了証書を掲載します。

厚生労働省の定めにもとづく、都道府県知事指定の研修です。
この研修を修了しないと、サービス管理責任者として配置されません。
著書
現場で得た知識を2冊の本にまとめました。
どちらもKindle Unlimitedの対象です。
初心者・キャリア迷子におくるサビ管という働き方
サービス管理責任者の実情と働き方の戦略をまとめた一冊です。
これからサビ管を目指す方、なったばかりで悩んでいる方に向けています。
制度上の役割だけでなく、現場での立ち回りまで書きました。
就労支援の選び方で人生が変わる
就労支援サービスを使う側に向けた一冊です。
施設選びで後悔しないための視点をまとめました。
なぜこのサイトをつくったのか
現場で一番多く聞く言葉は「就労支援を受けたいが、どこを選べばいいか分からない」です。
見学をせずに1か所だけ申し込む方も珍しくありません。
選択肢を知らないまま決めると、通えなくなったり、途中で辞めてしまう原因になります。
全国には2万か所を超える就労系の障害福祉サービス事業所があります。
それぞれの特色や実態をプロの支援者の目線から丁寧に伝える情報は、ほとんど見当たりません。
このサイトは、選ぶ側の方へ「現場の実務者の視点」を届けるために立ち上げました。
利用者さんが悩む場面、つまずきやすいポイント、制度、施設選び、お金など。
現役のサビ管として事業所の運営に携わりながら書いています。
このサイトが大切にしていること
就労支援サービスを使う人が、自分に合った選択をできるよう、
- 営業的な表現より、使える情報を
- 表面的な話だけでなく、現場の実態を
- 専門的な話を、プロの目線から分かりやすく
制度・施設・お金の情報を、現場目線で整理して届けます。
良い面だけでなく、注意すべき点も同じ熱量で書きます。
当サイトで判断できないこと
このサイトだけで決められない領域があります。
- 診断や治療に関する助言はできません。主治医にご相談ください
- 受給者証の判定や支給量は、お住まいの自治体が決定します
- 事業所の空き状況や最新の支援内容は、直接ご確認ください
最終的な判断は、必ず公式の窓口で確認してください。
当サイトは、その判断を助けるための材料を提供します。
発信・活動
- 就労支援ラボ(当サイト):就労支援サービスの解説・比較
- note:サビ管の実務と本音
- X(旧Twitter):日々の気づき・最新情報
- Kindle出版:著書2冊
お問い合わせ
下記のご連絡をお受けしています。
- 記事へのご感想・ご質問
- 取材・執筆・監修のご依頼
- 事業所さまからの情報提供・記載内容の訂正依頼
- 広告掲載のご相談
記載内容に誤りを見つけた場合も、遠慮なくお知らせください。
確認のうえ、速やかに訂正します。
フォームよりお気軽にご連絡ください。
